階上ショールーム屋根外壁塗装65万円プランで塗装中!【洗浄・コーキング・下塗り】

足場設置後は高圧洗浄を行い乾かします。
その後、コーキングの補修開始です!

ショールームのコーキングはすでにほぼダメになっており、引っ張ればするっと取れるという状態でした。。。
※ある意味撤去がやり易くて楽でしたとのこと。。。

通常はこの撤去作業はカッターを入れないと取れないため、なかなか手間のかかる作業なんです。しっかりついているところまで撤去する必要はないので、その見極めはプロにお任せです。

コーキングを撤去し終わったらマスキングテープでコーキングする場所にマスキングしていきます。これも骨の折れる作業です。

屋根の塗料は錆ないようになっているのですが、雪止めから錆が流れてしまっているので、洗浄、乾燥の後にさび止めを部分的に塗っておきます。
※屋根全体の錆止めはプランに含まれておりませんが、部分補修の錆止めは必ず行っております。すでに錆びているというレベルの屋根でない限り錆止めを全面に塗るのは過剰な対応である場合がほとんどです。

コーキング開始!コーキングは時間のかかる作業ですが、シーリングの無い状態の外壁を長い時間放置するわけにはいかないので、早めに作業をすすめていきます!
また、外壁の割れている部分にはもコーキングで隙間を埋めていただきました。パテで補修という場合もあるのですが、地震で入ったヒビなのは分かっているので同じ衝撃が来た場合、再度同じ場所に歪と衝撃が来ることは間違いないので、パテの補修の場合最初は綺麗ですが、次の地震で割れましたでは補修の意味がないので、揺れてズレても大丈夫な弾力を持っているコーキングで補修という選択をいたしました。ちなみに、塗料も若干の弾力を持っているのでご安心ください!

下塗りの前に窓や地面の養生を行います。営業に出ていたので養生中の写真が無いのは許してください。。。

まだ色は変わってきませんが、作業も中盤を超えてきた!という感じですね!

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Optima代表
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LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。