【洗面収納】アッパーキャビネットで空間活用!【八戸市・階上町】

洗面化粧台のアッパーキャビネットというと、聞きなれない人も多いと思いますが、簡単に言ってしまうとキッチンの吊戸棚の事です!
ただ、この「アッパーキャビネット」という言葉を知らないとあーいうのが欲しい!と思っても伝えられないので覚えておくといいですね!

洗面所ってほとんどの家は1坪くらいで、洗面化粧台W750mmと洗濯機が横並びであとはユニットバスへつながっているドアと廊下に出るドアという感じだと思います。築20年以上ですと、給湯器も置いてあることが多いですね!※下の写真が弊社ショールームのビフォーです。洗濯機はドラム式にしたらこの向きにしか置けなかったのでこうなりました。。。

バスタオルをかける場所すらなく、ツッパリ棒で干す場所を強引に作り頑張って活用している感じが伝わってくると思います。

1回目のリフォームの際に、アッパーキャビネットは1つ化粧台の鏡の上に付くタイプを選択し、その中に洗剤やシャンプーなどのストックを入れておくという使い方と、洗面化粧台の手前に大型のタオル掛けを用意することで、バスタオルをかける場所を設けました。

これでも十分使い勝手は上がり、整理ができるし見せなくて良いという状況は作れたのですが、洗濯機の上のスペースがとても無駄だと感じていました。ただし、その場所には換気扇があり、箱型収納を取り付けることは難しく、棚を作るにも見栄えする物と考えると今からではかなり厳しいかなという状況でした。

が!

LIXILのピアラ(弊社ショールームに施工してある洗面化粧台)が4月にモデルチェンジしていたので、洗濯機上用のハンガーまでかけられるタイプを確認してみると!!

・パイプ部分とその扉が伸縮することでサイズ調整可能!
・パイプ部分は背面に板が付かず、側面のみビス止め!(弊社の換気扇とぶつからない!)
・カラーバリエーションが前のモデルから引き継がれており、弊社で使用しているクリエモカもある!

という事がわかり、即発注!となりました。
かなり簡単に施工している感じに写真では伝わると思いますが、背面・側面は前回のリフォーム時に構造用合板に差し替えてあり、アッパーキャビネットを取り付ける準備はしてあったため、石膏ボードを構造用合板に交換したり、クロスを貼り直したりという部分が省略されているのと、水平のレベル等をしっかり図って施工できる状況でないと、ドアと戸当たりが分離した収納なので、最悪ドアがまともに閉まらないなんてことにもなりかねませんので、施工は業者にお願いすることをお勧めします。

ビフォーアフター(リフォーム前から)

洗濯をした物をその場でハンガーに掛けて少量であれば干して置けるだけでなく、今まで凸凹だったアッパーキャビネットも壁の端から端までつながり高級感が出ました!また、収納も増えたので、背面側にあるサニタリーチェストの上に置いてあった物も全て収納できました。

次回は、この背面のサニタリーチェストを別の物に交換し、頭上に棚を設け、その下にクローゼットパイプを取り付けることで、洗濯物を干せる場所を大幅に増やそう考えております。干渉してくるドアをアウトセット引戸にするという事も考えています。

築25年くらいですと、弊社のショールームのような家が多いと思いますので、参考にしていただけると幸いです!

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LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。