【外構工事】大掛かりな舗装工事もやっています!【施工事例】

本日より舗装工事が着工になりました。

水回りと間取り改修に強いOptimaですが、外構でも舗装のお問合せは多いんです。

そんなわけで、今回は舗装工事の風景をお届けします。

舗装と一口に言っても地盤の状態やお客様の望む仕上がりで内容も多岐にわたります。

そんな中で弊社で主に受けるのは、浸透タイプの舗装と撥水タイプの舗装になります。

浸透タイプとは雨が降っても水がアスファルトに浸透するので、水溜まりができにくい仕様です。
逆に撥水タイプはアスファルトが水をはじくので、水は流れていきやすいのですが、凹凸に水が溜まりやすいため水溜まりができやすくなります。

こう聞くと浸透タイプの方が良いという風に聞こえますが、浸透タイプは粒子が荒いため水が通るのは勿論ですが、ごみも引っかかりやすいという特徴があり、アスファルトを掃除する時にほうきで履いてもゴミがかき集めにくいというデメリットもあるんです。

ですので、舗装の目的と立地によって適切となる種類も変わるわけです。

今回舗装させていただいているお客様は、家の周りの舗装は勾配が取りにくいので浸透型、家の前を通る道路になる部分は撥水型にして掃除もしやすくという工夫をさせていただきました。

他社様でもお見積りいただいていたようですが、弊社の方が圧倒的にお安かったとのことです。

金額的なメリットだけでなく、弊社の場合は仕上がりの品質の良さにも定評があります。
舗装や土間の仕上がりは業者間でのレベルの差が非常に大きいのでぜひ信頼できる業者をお探しください!

Optima代表
お電話でご確認の場合は0120-388-380まで!

ABOUTこの記事をかいた人

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。