【ブログ割り・築40年の家】水回り+LDKリフォーム+二部屋洋室に【その3】解体

2019年最初のブログ割り適応水回り一新+LDKのリフォームの進捗です。

こちらの工事はブログやチラシなどで宣伝に使わせてもらうという条件で大幅値引きで工事させていただいております。

解体を開始した午前中にユニットバスはやはり浴室のタイルの上だったという事が判明しました。
やはりと思いつつもこでれ数万円予算オーバーは確定なので少し残念な気分です。

建具を取っ払うと家の中心の仏間は全て回りが建具だったため、柱のみとなってしまいブルーシートで即養生となりました。

解体では特に問題は出ませんでしたが、リビングの天井の斜め具合がどうも梁との干渉のようで完全にフラットにすることは難しそうという事がわかりました。
また玄関、LDK、洗面所、トイレ、奥の和室など床の高さが同じという場所が無い事も判明。
さて、工事の基準をどこにするべきか大工さんと綿密な打ち合わせをしないと全行程に響いてしまいます。

解体2日目にして大工さんに来てもらいレベルチェックと方向性の確認を行いました。

計ってみてビックリ!!予想よりかなり斜めな床でした。。。8畳間の端から端で約7cmの高低差です。LDKの長辺は途中まで1cm程度で最後の2mくらいで一気に5cmです。トータル約12cmの高低差をフラットな床にして重ね張りしない廊下や仏間とつなげるなんて正直不可能です。ということで、LDKと仏間の引き違い戸の前の床にフローリングを重ね12mm高くなるところをベースにし、玄関もフローリングを重ね張り(お見積りに含まずで弊社提案の弊社持ちでの施工)をさせていただくことで既存の段差5cmより高くならないようにし、LDKと奥の部屋と洗面所はバリアフリーな床にするということで決まりました。下地の高さをトータル12cmも調整しながら床を繋げていくという作業になるため、非常に手間のかかる内容になりました。また、サッシも下手をすると12cm天井が低くなる恐れがあるので、掃出し窓は高さ2,000のタイプで統一です。いきなり大変な局面となりましたが、この後LDKの床下地を剥がすともっと驚きの自体になっているんです。。。

それは次回!

Optima代表
水回り一新をする工事で、他社様でお見積り済みで予算が100万円程度合わなくて断念したという方、予算に合わせたプランを出してもらったが設備が納得いかなくて断念したという方は是非Optimaにもご相談ください。同じ価格ならワンランク上の設備に!きっとご満足いただけるプランをご提案させていただきます!
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