【八戸市・階上町】リノベーションは個性的に!?

リノベーションってなんでしょう

八戸市や階上町でリノベーションとつくチラシや記事を見ていると、イメージ写真んがかなりカッコいいものになっていますよね。この印象から「リノベーション=個性的・カッコよい・奇抜」という印象だと認識している人がとても多く感じらせます。

ですが実際は「リノベーション=作り変える」という意味で、弊社でいうブログ割り適応案件のような、間取り変更を伴ったリフォームはリノベーションになるんです。

Optimaが今までリノベーションと表現しなかった理由

Optimaではリノベーションという言葉をあえて使わないようにしていました。理由は簡単で、お客様がリノベーションという言葉を使っていなかったからです。壁紙一つでもお客様との認識を間違うと大きなクレームにつながるのがリフォームです。そんな中で流行りの単語だからと言ってリノベーション、リノベーションと言っていたら、お客様は普通の部屋を作ってほしいのに、必要のない仕掛けとか作られるんじゃないかと不安を抱いてしまうかもしれません。お客様と共通の認識を持ちながらリフォームをしていくためにOptimaではあえてリノベーションという表現を使ってこなかったわけです。

だだ、今後はリノベーションという言葉が定着してきた事と、間違った認識で伝わって行かないようにという意味も込めて、普通で大丈夫なリノベーションというニュアンスを使っていくことに致しました!

Optimaの普通で大丈夫なリノベーション

どんな内容がOptimaのリノベーションなのか?ということになると思うので、まだ名称は変えていませんが、下記あたりを普通で大丈夫なリノベーションという名称の工事になります。

ブログ割引のバナーですが、後ほど名称を変えていきます!
 

奇抜な家に長年住めますか?

どんな分野でも流行りと定番があると思います。家にももちろん流行りと定番があります。
流行りの中でも定番として定着する物もあれば、数年で無くなってしまうものもあります。カッコよくという表現はともかく、奇抜や個性的というイメージで「これから何十年住んでいく事になる家」を作り上げるのは私個人としてはお勧めしていません。

良く聞くこだわり事例
・旦那さんがこだわって作った趣味の部屋、今は物置。
・奥様がこだわって作った造作収納満載の対面キッチン、今はリビングで食べています。
・みんなで集まれるようにと広く作った20畳のリビング、寒いのでカーテンで仕切っています。

あまり書きすぎると辛くなる人が出てくるので、この辺にしておきましょう。

定番とはやはり必要にして十分だからなのでしょう。
今後定番化していくと私が思っている最近の流行りは「キーレスの家の鍵」くらいです。
これは単純に「車の鍵を今からキーレス無しにしたいですか?」と聞かれたら嫌ですと言いたくなるからです。
無くなると困るくらいまで生活に浸透すれば定番になるでしょう。
ちなみにIOTという音声で家電などをコントロールするという仕組みも大変便利ですが、まだまだ発展途上なので、楽しめる人でないと試す事すらお勧めできません。※我が家は試しすぎて照明器具を半年で3回変えました。照明器具ごとに一長一短があり、全て最高!というところにはまだ行きついていません。。。

住んでいて不便だと感じているところへの小さなこだわり大歓迎!

Optimaでは、個性的や奇抜ではなく、現在暮らしていての「不便・不満」の解消はリフォームの醍醐味ですので大歓迎です!!
狭い洗面所を少しでも使いやすく!!や既存のキッチンにもう少し使いやすさをプラスしたい!!という事であれば、Optimaの得意分野ですので、ぜひぜひご相談ください。壁に小さいけど使い勝手の良い収納を埋めたり、天井の空間を活用したり、リビングからキッチンの見せたくない物を隠せるようにしたり、いろいろなアイデアでサポートさせていただきます!

ちなみに、Optimaが目指しているのは「クレバリーホームのようなリフォーム店」です。クレバリーホームの主婦目線の収納は個人的にとても勉強になっています。最初から設計されているので、リフォームではスペース的にという問題も出やすいのですが、それでも使い勝手を近づけることはできるので、お客様のお家の状態に合わせて対応させていただいております。

ABOUTこの記事をかいた人

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。