【リフォーム前提】No.1 八戸市・階上町で中古住宅を購入してリフォームする前に!!【中古住宅購入のポイント】

Optimaの階上ショールームは、築14年の中古住宅を購入し、7年住んでから水回りとLDKをリフォームした物件です。
この物件は間取りも外観も近代的でリフォームしやすい物件でしたので、リフォーム費用を控えられるタイプでした。

水回りリフォームと言っても、配管からやり直す場合と配管は使える部分はそのままでという場合、キッチンがタイルの場合とキッチンパネルの場合、お風呂がユニットバスの場合とタイルのお風呂の場合、汲み取りのトイレの場合と下水道・浄化槽の場合、ガスも都市ガス・LPガスなどなどアパート・マンション・借家暮らしでは気にしたことのない注意点が沢山あるんです!

そんなポイントを少しづつご紹介していこうと思います。

「築20年を超えた物件」がねらい目

築20年を超えると固定資産税が最低水準の0.2まで落ちるんです。正直築19年でも0.21なのでさほど変わりませんが、中古住宅の価格として築20年以降の物件は少し安くなりやすいという傾向があるんです。ですので個人的には19年よりは20年がお勧めです!

「下水道接続もしくは浄化槽の物件」を選ぼう

汲取りのトイレは嫌ですよね。簡易水洗になっていたとしても、汲み取りには違いありません。
下水道接続済みであれば最高ですが、最低でも浄化槽の物件を選びましょう。

下水道・浄化槽物件なら15万円程度で内装工事と新型のトイレを設置することで新築気分を味わえます。

逆に、汲み取りですと、内装工事と最新型の簡易水洗トイレに交換して20万円くらいからというところです。水洗化可能な地域ですと接続の距離で金額が変わりますが、100万円くらいはかかるのに最低グレードのトイレです。浄化槽化であればもっとかかります。是非トイレは水洗タイプになっている家を選びましょう。

「駐車スペースが確保されている家」を選ぼう

夫婦ともに車を持っているのが当たり前の今、来客も考えると最低でも3台の駐車スペースは確保したいですよね。できれば縦列駐車ではなく、しっかり横に3台並べて停められる駐車スペースは必須と考えておきましょう。
また、外構工事は思っているより高額になりますので、家が古くても駐車スペースがアスファルト舗装やコンクリートになっている場合はポイントが高いと思ってよいでしょう!草刈りという持ち家の人が苦労するポイントを大幅に軽減してくれますよ!

本日は誰でも想像できそうな内容ではありますが、3つほどポイントをあげてみました。

Optima代表
私は中古住宅を探すのに2年かけ、2世帯住宅から平屋まで様々な生活をシミュレーションしましたが、結局は少し郊外で4LDKの駐車スペース7台!という家を選びました。今でもこの家を見つけられてラッキーだったと思っています。皆様も良い物件に巡り合えるといいですね!!

ABOUT US

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。
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