OK Google 電気つけて!を導入しました!

「OK Google」と書きましたが、我が家ではAmazonが発売している「Echo Dot」という商品を採用したので「Alexa(アレクサ)電気付けて!」になっております。

なぜAlexaを採用したかというと「日常会話でOK Googleって言いにくいよね」という点からです。※我が家にはOK Googleの端末もありますが、リビングにはそういう理由でAlexaです。

音声制御はけっこうハードルが低かった!!

まず家には光回線が引いてあり無線LANの環境が整っている事が大前提です。

用意したもの

Amazon Echo Dot 4,980円(税込価格)
スマートリモコン Nature Remo mini 7,980円(税込8,618円)

約14,000円の出費です。

まずはEcho Dotをリビングの無線LANに接続します。
これはスマートフォンがあれば速攻です!

Echo Dotの電源を入れる→スマートフォンに専用アプリをダウンロード→アプリを起動→Echo Dotにスマートフォンを接続→リビングの無線LANにEcho Dotを接続して完了!

お次はNature Remo miniです。

本体電源を入れる→スマートフォンに専用アプリをダウンロード→アプリを起動してNature Remo miniを探す→リビングの無線LANにNature Remo miniを接続→テレビや照明などリモコン制御のリモコンをNature Remo mini本体に向けて登録→テレビや照明などの名前を編集し自分の呼びやすいようにする

といった感じです。

我が家のリビングでは、テレビの電源On・off、チャンネル変更、照明のon・off、ロスナイのon・off、エアコンの制御(温度・湿度指定で自動で動くなどもできましたが、あまりにも複雑なので今は切ってあります。もう少し勉強します。)、扇風機のon・offが可能になりました。

かなり手順は略していますがものの30分で設定は完了し、「アレクサ、テレビつけて」「アレクサ、電気つけて」という感じで制御できるようになりました。

気が向いたらもう少し詳しく書き込みますが、今確認中なのが、テレビと照明を一緒につけたり消したりできないのか?というところです。

困った点は大抵のリモコンはonとoffは同じボタンなので「つけて」と「消して」が逆でも動作するという点です。つまり、テレビと照明を同時に制御できたとしても、例えばテレビがついていて照明が消えていたら、そのコマンドでテレビは消えて照明はつくという事になるわけです。なので、音声コマンドをしっかり使い分けないといけないという点と、照明に関しては壁のスイッチで消していると音声では制御できないという弱点があります。一人暮らしなら壁のスイッチは使わない!!という癖をつければいいでしょうが、家族ですと誰かが壁のスイッチを切っていたりという事がしょっちゅうです。また、しゃべってる暇あったら手元のリモコンで消せ!という時も多々あります。。。無理して音声制御を使いたくなる時もありますが、この辺はなかなか難しいですよね。。。

ちなみに、テレビはリモコンの方が圧倒的に使いやすいですが、照明・扇風機・エアコン・ロスナイ(換気扇)などの普段手元にリモコンを置かない装置は音声制御が便利と感じますよ!

気になった方は調べてみてください!

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LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。