【築35年の家】水回り+LDKリフォーム【総集編】

こちらの工事はブログやチラシなどで宣伝に使わせてもらうという条件で大幅値引きで工事させていただいております。
リフォームの概要

築35年の中古住宅を水回りを一新しつつキッチンと和室を繋げてLDKを作り、床がぶよぶよになっているトイレ、洗面所、廊下などは床も作り直し、可能な限り既存の天井や壁を活かしつつ、ダメな部分は作り直し!全部屋内窓を取り付ける!という感じのリフォームです。総予算500万円未満、でのお仕事です!

間取りはこんな感じ!

LDKのビフォーアフター

Optima代表
別々の部屋だったキッチンとリビングは柱や筋交いを残しつつも間仕切りを無くして無事一つの部屋となりました。土地がら地面から湿気が上がりやすいため、床下の湿気対策をしっかり行い、できる限りで床もフラットにしていきました。詳しくは施工事例のコンテンツをご覧ください!

リフォーム前のキッチン

リフォーム前のキッチン – Spherical Image – RICOH THETA

リフォーム後のキッチン

リフォーム後のキッチン – Spherical Image – RICOH THETA

リフォーム前のリビング

リフォーム前のリビング – Spherical Image – RICOH THETA

リフォーム後のリビング

リフォーム後のリビング – Spherical Image – RICOH THETA

リフォーム開始時のLDK

リフォーム開始時のLDK – Spherical Image – RICOH THETA

トイレのビフォーアフター

Optima代表
トイレは汲み取りの和式で段差ありのタイプでした。給水もコンセントもなく、床も壁もボロボロの状態から下水道接続での水洗化でしたので、床壁はほぼ作り直しになりました。リフォーム前の写真は少々撮影をためらう感じでしたので割愛します!リフォーム後は換気扇も設置し、照明のスイッチもドアに袖壁を設けて廊下へ移動、壁を1面アクセントの水色になど、新築さながらの仕様になっております!詳しくは施工事例のコンテンツをご覧ください!

リフォーム開始時のトイレ

リフォーム開始時のトイレ – Spherical Image – RICOH THETA

リフォーム後のトイレ

リフォーム後のトイレ – Spherical Image – RICOH THETA

洗面所のビフォーアフター

Optima代表
洗面所は1坪サイズに石油の給湯器と洗面化粧台と洗濯機を置くように設計されており、実質使えるスペースはお風呂場の入り口前のみ!という状態でした。お風呂を1.25坪に拡張するために廊下にあった0.5坪の収納を無くすことで、その収納に行くための0.5坪の廊下を洗面所に取り入れることができ、1.5坪の広い洗面に仕上がりました!更に給湯器も屋外設置にしたため、ファンヒーターなどの暖房を設置するスペースまで確保できました。以前は無かった換気扇も設置し、鏡のある壁面もアクセントで木目のクロスに仕上がりました。窓枠などの木部は、茶色だったので、今回の建具に合わせてホワイトで塗装しました。詳しくは施工事例のコンテンツをご覧ください!

リフォーム前の洗面所

リフォーム前の洗面所 – Spherical Image – RICOH THETA

リフォーム後の洗面所

リフォーム後の洗面所 – Spherical Image – RICOH THETA

リフォーム開始時の洗面所

リフォーム開始時の洗面所 – Spherical Image – RICOH THETA

お風呂場のビフォーアフター

Optima代表
お風呂場はタイルの在来浴室で高基礎(お風呂場の周りは腰の高さまで基礎が立ち上がっている構造)になっていました。元が1坪に対して1.25坪のユニットバスを設置するため、部屋の拡張する方向だけは高基礎をはつる必要があり、廊下側の収納の基礎を撤去するという設計になりました。タイルや基礎の撤去は非常に重労働で、解体も3人係で行っていました。他社ではこの場所にユニットバスを設置するには外壁側の基礎も撤去しなくてはいけないという提案をされたようでしたが、既存の浴室の内寸法だけでもすでにユニットバスが組めるサイズが出ていましたので、知識の無い方が担当されているのかな?と少し疑問になりました。ともあれ、無事に完成し1.25坪の浴室は子供と一緒に入るならホントに便利だな~!と羨ましくもありました。契約時はアライズEタイプというベーシックモデルを設置予定でしたが、施工中の調整で予算を作れたのでアライズZというグレードの高いモデルに変更しました。元々断熱性能の高いZモデルに更に「あたたかパック」という部屋全体を断熱材で巻くというオプションも取り付けたので、このユニットバスはかなり暖かさを保てる仕様になっています!!詳しくは施工事例のコンテンツをご覧ください!

リフォーム前のお風呂場

リフォーム前のお風呂場 – Spherical Image – RICOH THETA

リフォーム後のユニットバス1.25坪

リフォーム後のユニットバス1.25坪 – Spherical Image – RICOH THETA

リフォーム開始時のお風呂場

リフォーム開始時のお風呂場 – Spherical Image – RICOH THETA

廊下・階段など

Optima代表
廊下は歩くと床がぶよぶよしている場所も沢山あり、お施主様は床下の湿気を気にされていました。解体時に使えそうな下地が無いところはとっちゃってください!!と伝えていたら、キッチンの半分くらいを残して床下地は撤去されており、約1週間程度分の工事が増えていたのは思い出です。。。※この部分に関しては私の見立ての甘さなので、工期のみのばしていただき、追加料金無しで対応させていただきました!
壁も釘が抜けかけており、下地から浮いているところも多く見受けられ、総パテでクロス仕上げを行う前に、大工さんにしっかり補強していただきました。
天井・壁は総パテを行い、クロスで仕上げると新築!という感じになり最後の1週間で一気に工事が進んだ気分を味わえます。通常のリフォーム店ではこういう対応はしないのですが、弊社は電気工事に強いので、このクラスの工事であればクロスを張り替えた場所のスイッチコンセント類は「Panasonicのコスモワイド21シリーズ」に無料で交換します。※階段のスイッチなど3路タイプなど高額な物も絡んでおり正直、部材代だけでもうん万円飛ぶのですが、せっかくの新築気分をスイッチやコンセントの古さでぶち壊されたくないのでここはこれからもがんばります!!
そんなこんなで、綺麗に仕上がりました!!詳しくは施工事例のコンテンツをご覧ください!

リフォーム前の廊下、階段

リフォーム前の廊下、階段 – Spherical Image – RICOH THETA

リフォーム後の廊下、階段

リフォーム後の廊下、階段 – Spherical Image – RICOH THETA

リフォーム開始時の廊下・階段

リフォーム開始時の廊下・玄関 – Spherical Image – RICOH THETA

ざっくりの概要だけで一気に紹介したリフォームですが、説明以外にも全部屋のインプラス(内窓)取付やガス給湯器(追炊き付き)が無料などいろいろとテクニックがあり、585万円のお見積りを454万円までお値引きできるのがOptimaです!もちろん、どんな工事でもお値引きを保証できるわけではありませんが、弊社にお任せいただければ水回りプラスの工事は他社に価格も品質も負ける予定はございませんので、他社でお見積り中の方は是非、弊社へも相見積もりのご依頼をお願いします!

Optima代表
水回り一新をする工事で、他社様でお見積り済みで予算が100万円程度合わなくて断念したという方、予算に合わせたプランを出してもらったが設備が納得いかなくて断念したという方は是非Optimaにもご相談ください。同じ価格ならワンランク上の設備に!きっとご満足いただけるプランをご提案させていただきます!
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完工までの記事はこちら。

Optima代表
お電話でご確認の場合は0120-388-380まで!

ABOUTこの記事をかいた人

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。