【築35年の家】水回り+LDKリフォーム【その14】完工です!

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本日までの進捗状況

クロス仕上げが完了し、養生を外し、最後の内窓取付となりました。ブロンズだった窓枠が全てホワイトに置き換わり、新築感が増しました!写真んでは水回りのみお見せしていますが、全部屋の全窓(廊下を除く)に内窓を取り付けています。インプラスは設置位置にビス止めしていく作業なので、特に絵にならないので、水回りのビフォーアフター写真を掲載していきますね!

トイレは汲み取りの段差ありの和式のタイプでした。撮影するのに少々ためらる感じでしたので、今回はダミーの写真にさせていただきました。下水道接続、床は作り直し、壁は下地補強で張り直しという内容で全く別の部屋になりました。換気扇の取り付け、室内だった照明スイッチも袖壁を設けて廊下に出しました。使い勝手は格段に向上していますね!!壁紙は窓を見て左側のみ薄いブルー、その他はホワイトになっているのですが、照明の関係で写真では見分けがつきませんで。

洗面所は古い洗面化粧台と石油のボイラーがあり、浴室の隣に0.5坪の収納があったため、廊下に0.5坪を割り当てるなど合計2坪のスペースがありながら、活用できるのは1坪のみという状態でした。ユニットバスを大きくするため、収納を半減させ、廊下を部屋に取り込み、ボイラーも屋外タイプに変更することで、活用できるスペースが1.5坪に広がり、収納だけでなくファンヒーターなども置きやすいようにコンセントも増やしました。壁紙はお客様のご希望で、鏡側を木目調に、その他はホワイトに仕上げています。洗面所も換気扇が無かったので換気扇を取付させていただきました。

お風呂はタイルの1坪からドーム型天井の1.25坪になりました!寒さの原因の一つである大きな窓を無くし、小さな縦滑り出し窓を取り付けました。こちらの窓には、横にスライドする網戸も取り付けてあります。新築では横滑り出し窓を付けているユニットバスをよく見かけますが、窓の授業などでは風の取り込みは縦滑り出し窓にするのが基本ですのでご注意ください!当初のご契約ではユニットバスのグレードは最低グレードの予定でしたが、施工を進めていく中で、折り合いが付きましたので、今回のリフォームではワンランク上のタイプを設置させていただきました。これにより、水洗金具などはシルバーになり、床材も「きれいサーモフロア」という汚れが付きにくく暖かいタイプに!サーモバスSという保温浴槽と保温タイプの風呂フタに!更に下のグレードでも暖かくできる「あたたかパック」はそのまま採用!ということで、普通に上のグレードを選んだ方より良い仕様になっているかもしれません。

キッチンはL型ではありましたが、作業スペースが左右に散らばり作業効率が良いとは言い難い状態でした。通常の2550より少し小さい2100のサイズにさせていただきましたが、今回は人造大理石のトップにスライドの引き出しのタイプです!吊戸棚も横いっぱいまで設けたので収納量は今までと遜色ありません!何より見た目が良いのでリビングからの眺めも素敵ですね!ガスコンロも通常よりグレードを上げて両面無水グリルでガラストップを採用しました。グリルはオプションになりますが今流行りのココットタイプを入れられるようになっています!

最後は総集編を作ってみようと思います!

Optima代表
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ABOUTこの記事をかいた人

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。