【築35年の家】水回り+LDKリフォーム【その12】壁紙下地

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本日までの進捗状況

キッチンの施工が終わり、壁の下地作りが始まりました。
同時に下水接続の配管や電気の格上げ、ガスの配管工事等も進めていきます。

クロスの下地は、新築であれば石膏ボードのつなぎ目にパテをかけるという比較的軽い作業になるのですが、リフォームで既存の壁もあり更に築年数が35年ともなると、化粧ボードや化粧合板、天井材も音楽室の天井のようなトラバーチン模様やそのタイル調の物など様々な材が使われており、簡単に剥がして貼り直すという訳にはいきません。すでに剥がれなどがある箇所は剥がし、パテをかけて段差を埋め、やすりをかけて平らにしていきます。石膏ボード以外の素材はほぼ総パテという状態です。また、大き目の穴や段差にはパテがしっかり定着するようにメッシュをかけます。パテもベースと仕上げで2種類投入です。下地作りでかなりの時間を要しました。

電気の格上げ工事を行いました。東北電力に申請し、格上げのメーターが届き既存メーターと交換となります。また、分電盤も新しくなります。最近のメーターはメインブレーカーが存在せずメーター内蔵のタイプになっているので、手順が少しややこしいです。ともあれ、電柱から3交流のケーブルを引き直し、メーターを交換し、室内の分電盤も新しくなりました。後日、東北電力の検査を行っていただき手続き完了となります。

下水道接続も同時進行です。室内の配管は終わっていますが、外回りの工事は駐車スペースの関係で待ってもらっていたので下水接続も急ピッチで進めます。MAXで3人が穴掘り配管、勾配確認などを進めていきます。掘っても掘っても水が出てくる!!という地盤だったので、かなり苦戦していましたが、予定通りの日程で進んでいます。

ガスの配管も進めていただきました。コンロはクロスが終わってからになるので、最低でも3回入っていただく事になるので少し申し訳ないのですが、外回りでできることを進めていただきました。給湯器の設置、ボンベの受け設置、ガスの配管、警報機の配線となります。

次回、クロスは大人数で仕上げていただいたので、一気に進みます。養生を外して全貌が見えてきます!

Optima代表
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ABOUTこの記事をかいた人

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。