【築35年の家】水回り+LDKリフォーム【その10】壁のボード張り

こちらの工事はブログやチラシなどで宣伝に使わせてもらうという条件で大幅値引きで工事させていただいております。
本日までの進捗状況

お盆休みを挟んだため、約10日ぶりの更新です。作業は一気に進み、リビング以外の壁は仕上がりました。

既存の化粧ボードや天井などを使う部分はタッカーで補強し、ぶわぶわした浮きを無くす事も忘れません。

トイレのスイッチ類は部屋の中から廊下側へ移動できました。

ユニットバスの隣の空きスペースを活用した収納は、できるだけ広くする工夫をしてもらいました。また、あえて棚を作らず、長い物を入れて置けるようにしています。

ユニットバスの入り口のドア枠は通常より厚くなりました。これは、高基礎にふかし壁が付いていたため、普通の壁より厚くなっていたためです。ただし!ユニットバスを設置してみないとこの厚さは確定しないので、今回はユニットバス設置後に部材を発注するという流れになりました。

不要になった通気口や配管の穴も下地をつくり塞いでいきます。

建具の枠も壁のボード張りの前に終わらせておきます。図面を見ているときには気が付かないドアの干渉や解体してみてびっくり!!の柱の太さが部屋ごとに違う!!などを回避しながら、使い勝手を重視してドアの吊元の位置や開く方向を決め、施工時には柱の傾きなどまで調整して枠を取り付けていきます。一見簡単な作業なのですが、家ごと部屋ごと場所ごとに歪みは全然違い、大工さんとこのドアはこっちの柱を基準に!そちらの引戸は新しく立てる方の柱を基準に!トイレのドアには外にスイッチを出せるように照明のスイッチ分の袖壁を作りたいので洗面所のドア枠との干渉を考慮しつつクロスもギリギリ貼れるような幅を残して!え~~~~!!!柱がここだけ細い!!!!などのやり取りをしつつ作業を進めたりします。弊社では現場の管理者がしっかり全貌を把握しているので、迷わずに基準を決めていけるのですが、私の知る限りこういった状況で大工さんに任せるよ!と適当対応で進めて、最終的にめちゃくちゃな仕上がりになり、それを大工さんのせいにするリフォーム店も沢山ありますのでご注意ください!

次の工程でシステムキッチンを設置するため、必要箇所はコンセント等の穴あけも同時に行っていきます。※通常は電気屋さんの担当内容ですが、工程の進捗を優先し、キッチンまわりは大工さんが行ってくれました。こういった融通をきかせてくれるところも頼りになります!!


キッチンを設置する条件が整ったので、明日はキッチンの設置です!

Optima代表
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ABOUTこの記事をかいた人

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。