【築35年の家】水回り+LDKリフォーム【その9】床材

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本日までの進捗状況

本日よりフローリングの施工に入ります!

玄関のフローリングも張替えの今回は、框からの施工になります。リフォーム用の框は何種類かあるのですが、今回は12mmのフローリング材を使用するので同じ高さ用の12.5mmを使います。式台(框より先にある一段低い踏板)はリフォーム用部材が無いので、今回はそのままとしてありますが、表面処理をして塗装というところまではしてあげたいですね。ともあれ、今日は框です!
設置位置が決まり、仮止め状態です。

次は重しをして、のりを乾かします。面材に傷をつけずに重しをするために、養生してから角材を乗せ、さらにつっかえ棒という感じです。

廊下の壁はまっすぐではなかったうえに、各部屋の敷居の出幅もまちまち、階段への差し込み等々、今回は大工さんを悩ませる要素がふんだんに出てしまいました。そんな条件の中でも少しでも綺麗に見えるように、つなげてフローリングを施工するLDKまで壁の角度などを確認し、最初の一枚の角度を決めていきます。正直、かなりの決断力が必要な工程です。しかもいきなり大黒柱への差し込み部分からスタートです!!

まだ、少し書込みが不足していて溝が少しずれてしまいます。こんな微調整を何回も繰り返して部屋の隅の床は作られていくんです!!とても地道な作業ですが、仕上がりの綺麗さにきっちり出てくるので、うちの大工さんは妥協してくれません!!

そんなこんなで、半日でこのくらいまでにとどまりました。書込みやゆがみの少ない部屋であればサクサク進む作業なので、ここは正念場です!!大工さんがんばです!!

そんなこんなで、フローリングは敷き終わったのですが、、、すでに養生してしまったので、仕上がりの写真がありませんので、養生済みの写真で失礼します。

次は洗面所回りから壁を仕上げていきます。

Optima代表
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ABOUTこの記事をかいた人

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。