【築35年の家】水回り+LDKリフォーム【その8】UB組立3

こちらの工事はブログやチラシなどで宣伝に使わせてもらうという条件で大幅値引きで工事させていただいております。
本日までの進捗状況

ユニットバスの組み立て完了です。

窓とユニットバスを繋ぐ窓枠は、オプションで導入する窓額縁を使います。今回は標準最小サイズを使用しました。窓枠の下地補強を行い、面材を取り付けてシーリングという流れです。見えないところにも工程ごとにシーリング材が入りますので、浸水などは心配ありません!

ユニットバスの窓回りはこんな風になっていたんですね。

鏡、照明、水洗金具、カウンター、小物入れなどの設備を取り付けて内装完了。※電気や水道の接続は別工程なのでここではまだ動きません。
写真の解説でも書きましたが、今回の案件はご契約時はアライズのタイプEという低いグレードを設定していましたが、調整をいろいろ行い、ワンランク上の全部入りタイプZを取り付けさせていただきました。調整がうまくいかない場合もございますので、あくまでご契約時のグレードの可能性もありますので予めご了承ください。

外から見るとこうなっています。既存のお風呂の入り口が高基礎と柱で決まっているので、今回はユニットバスの入り口をその場所に合わせて40cm移動しています。ちなみに柱の位置は移動できる場所だったので通常の位置にもできましたが、入り口の両サイドに物を置ける方が便利なのでこの間取りでご提案させていただきました。

最後にドア枠を取り付けて完了です。最終工程で室内をシーリング処理する際に外の断熱材も更に補強しました。このドアを開けるのは次回は電気の接続時になります。

ユニットバス組立完了 – Spherical Image – RICOH THETA

ユニットバスの組み立てはこんなところです。次はフローリングを敷いていきます!

Optima代表
水回り一新をする工事で、他社様でお見積り済みで予算が100万円程度合わなくて断念したという方、予算に合わせたプランを出してもらったが設備が納得いかなくて断念したという方は是非Optimaにもご相談ください。同じ価格ならワンランク上の設備に!きっとご満足いただけるプランをご提案させていただきます!
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ABOUTこの記事をかいた人

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。