【築35年の家】水回り+LDKリフォーム【その6】UB組立1

こちらの工事はブログやチラシなどで宣伝に使わせてもらうという条件で大幅値引きで工事させていただいております。
本日までの進捗状況

ユニットバスの組み立てを行っています。

8畳間にびっしりとユニットバスのパーツが。
何十台も組んできたユニットバスです。パーツも使う順に並べるなど工夫が必要なのですが、今回は壁の順番を施工準に並べるまではいけませんでした。
職人さんごめんなさい。。。

今までのタイルのお風呂が高基礎だったので、断熱材とユニットバスの隙間が確実に開くということを考慮してユニットバスを断熱材で包む「あたたかパック」も入れてあります。
このオプションは見た目は変わることが無く、機能が上がることもないうえに4万円という価格から軽視されがちなオプションなのですが、個人的にはかなりお勧めしています。ここでは詳しくご説明いたしませんが、あたたかさ重視の上位グレードより、一番低いグレードにあたたかパックを付けたタイプの方が暖かくなるというくらいの違いになってくるんです。というわけで、床下の断熱材はこんな感じの写真です。

設置はまずまずは洗い場(床)からです。ユニットバスには「吊り架台タイプ」と「土間コンクリートタイプ」がありますが、リフォームでは土台に確実に加工ができるとは限らないので、土間コンクリートタイプが基本となります。設置した場所で水平レベルをしっかり調整し、入り口のドアの立ちや窓との水平もしっかり確認していきます。速乾のコンクリートボンドでボルト足を固定したら次の工程に!

ユニットバスは工程が多いので、とりあえず本日はここまでで!

Optima代表
水回り一新をする工事で、他社様でお見積り済みで予算が100万円程度合わなくて断念したという方、予算に合わせたプランを出してもらったが設備が納得いかなくて断念したという方は是非Optimaにもご相談ください。同じ価格ならワンランク上の設備に!きっとご満足いただけるプランをご提案させていただきます!
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完工までの記事はこちら※施工中ですが。。。

Optima代表
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ABOUTこの記事をかいた人

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。