【築35年の家】水回り+LDKリフォーム【その5】壁・天井下地

こちらの工事はブログやチラシなどで宣伝に使わせてもらうという条件で大幅値引きで工事させていただいております。
本日までの進捗状況

各部屋の壁と天井を進めています。

リビングの天井は、屋根際の梁が大きすぎてキッチンの天井より低くしか作れなかったので、16帖のLDKですが天井は小さな落とし壁を付けて段差を作らせていただきました。

断熱材を居れて天井の下地完了!

和室だったリビングは真壁になっています。断熱材自体は今までのものでも効いているので、今回はそのまま大壁にするため下地を組んでいきます。

リビングの入り口は片引戸からドアへ変更します。これにより、平面として使える壁の面積が増え、1.5間分のスペースを活用できるようになります。ドア枠を入れるための下地を組み始めました。また、その際、廊下側の照明のスイッチなどがドアのサイズ変更により位置変更が必要になったり、むき出しだったTVケーブルもTVコンセントに変更するなどの電気配線の作業も着々と進んでいます。

キッチンの壁は吊戸棚やレンジフードを吊るすために下地の補強を行います。他社では下地を組まずにアンカーを使って石膏ボードに吊るすなんて無茶苦茶な事をする方もいらっしゃるようですが、火を扱う場所で上から棚等が落ちるなんてことがあったら。。。ぞっとしますよね。。。ちなみに、今回の壁は現在主流の石膏ボードとは寸法の異なるボードが使われており、下地の距離が違うため、かなり大がかりな下地組みなおしをしていますが、料金は据え置きです!こういった記事を書かせていただけるのも、こういう機会をいただけるからですからね!

さて、次回はユニットバスの組み立てです。1.25坪で回りを断熱材で包むオプションなども入れてありますので楽しみですね!

Optima代表
水回り一新をする工事で、他社様でお見積り済みで予算が100万円程度合わなくて断念したという方、予算に合わせたプランを出してもらったが設備が納得いかなくて断念したという方は是非Optimaにもご相談ください。同じ価格ならワンランク上の設備に!きっとご満足いただけるプランをご提案させていただきます!
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Optima代表
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ABOUTこの記事をかいた人

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。