【築35年の家】水回り+LDKリフォーム【その4】床下地・配管

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本日までの進捗状況

床の下地が終わり、床の捨て張りを始めました。

キッチンは前回大引きまで終わっていましたが、その上に根太も新しくなって施工され、床下の調湿剤も施工しました。※写真で根太が乗っていない部分は水道工事の配管作業中だったので後回しにした部分です。

和室側は先に断熱材を入れ、高さもキッチンと同じになっています。

洗面所の配管中の写真。とにかく掘って掘って!!排水は勾配の計算や大引き根太、施主様の家具の配置なども考慮してなので結構大変です!

配管完了で、調湿シート、調湿剤も完了です。

トイレも配管、調湿シート、調湿剤完了。隣の部屋にTVコンセントと電気コンセントも追加です。根太まで完了。

キッチンの給排水も完了です。

【築35年の家】水回り+LDKリフォーム【その2】でも少し触れていましたが、古い家のリフォームに限ったことではありませんが、10m近くの長さがある床で、端から端まで完璧に同じ高さ!という事はほとんどありません。
ですので、バリアフリー化といっても、様々な場所で多少の段差が生じていて、その誤差をなるべく感じさせないように工夫しながら床を敷いていくことになるわけです。

今回は水回り+廊下+リビングという状況で、元から20mm前後の高低差がある床をなるべくフラットにということで進めてきましたが、キッチンの出口のみどうしても解消できない段差が7mmほどできました。この部分は見切り材という造作部材を利用して斜めに仕切って違和感を無くします。今回はDAIKENのハピフロアを使用するので、DAIKENのリモデル用の見切り材を採用します。

次回はどこまで進んでいるでしょう。

Optima代表
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完工までの記事はこちら※施工中ですが。。。

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ABOUTこの記事をかいた人

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。