【築35年の家】水回り+LDKリフォーム【その2】解体

こちらの工事はブログやチラシなどで宣伝に使わせてもらうという条件で大幅値引きで工事させていただいております。

Optimaの得意分野である水回り一新+LDKのリフォームは着々と進んでいます。

解体中の写真はこちら

間取りの変更点

1.25坪のユニットバスを設置しつつ、洗面所の面積を増やし、なるべく工事する面積を少なくするという考え方です。
結果的に解体して大幅に作業する範囲は増えましたが、それはOptimaが責任をもって工事金額内でカバーいたします!
※予想が出来ていた場合はあらかじめ追加工事になる旨をお伝えすることもございますので、その場合はご請求が発生します。

また、この家は廊下と敷居の高さは統一されていましたが、各部屋の床の高さがまちまちだったため、バリアフリー化は諦めてくださいということをお伝えしてあります。
床の高さを同じにするということは、工事範囲の床の下地は全てやり直すという事と同じになります。また、築35年経っているため、床は根太に直接フロアー材や合板を1枚だけ敷く「根太張り工法」になっており、現在市販のフロアー材は根太の上に合板を敷きその上にフロアー材を施工する「捨て貼り工法」という工法用になっているため、現在の下地から合板の12mm分床が高くなるという部分も考慮しなくてはいけません。つまり、部屋ごとに数mm~数cmの高さが違う中で既存の床より12mm高くするという工事になるわけです。
全部作り直しですね!というのが一番簡単な方法ですが、限られた予算内でそれを実現しなくてはいけないわけですし、何より解体してみないと床下の施工法は分かりません。
そして、こちらの物件も解体してみると床を作り直した跡など様々な理由で各部屋の床の高さが違っていたことがわかりました。
キッチンの床をベースに最大高低差6mm未満に抑えるべく調整して高さを決めました。

明日は引き続き間取りについての説明です!

Optima代表
水回り一新をする工事で、他社様でお見積り済みで予算が100万円程度合わなくて断念したという方、予算に合わせたプランを出してもらったが設備が納得いかなくて断念したという方は是非Optimaにもご相談ください。同じ価格ならワンランク上の設備に!きっとご満足いただけるプランをご提案させていただきます!
詳しくはこちら

完工までの記事はこちら※施工中ですが。。。

Optima代表
お電話でご確認の場合は050-3692-0800まで!

ABOUTこの記事をかいた人

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。