Rinnaiのガスコンロにココットプレートを購入しました!

キッチンのリフォーム時から本当は欲しかったココット!

ホームページの記事を書くために情報収集していたら、我が家のガスコンロRinnai LiSSe(リッセ)に対応したココットプレートが発売になっていました!

ココットって何?
という方もいらっしゃると思いますので解説しますと、左の写真のような蓋がついていて容器のまま調理を行い、その容器のまま食卓に並べられるものというのが通常のココットになります。
ガスレンジでいうところのココットプレートはプレートのまま食卓へ!という感じではありませんが、容器のままガスコンロのグリルで調理することができるので、魚やお肉を焼いたときの油が庫内に飛び散らないというメリットと、直火も届く設計のため料理の質も落ちません!という商品です。
ガスコンロの型番によりご使用になれるココットプレートも変わるようですので、Rinnaiのリッセシリーズをご使用の方でココットプレートが気になった人はこちらのページより自宅のコンロで使えるかを確認してから手配しましょう!

後付けなので、メニューでココットを選んで調理するわけではありませんが、魚を焼くときやハンバーグを焼くときに油跳ねを気にせずに済むようになります!
今まではアルミホイルで包んで調理していたので、使い勝手がとてもあがると思います!

上級グレードのデリシアというガスコンロを選んでおけば当初からココットはあり、それどころかもっと深型でダッチオーブンまで使えたのですが、我が家のキッチンは横幅を狭くしつつ食洗器を付けたてまえ、作業スペースを少しでも大きくするためにガスコンロの天板は60cmを選びたかったので、当時はデリシアの天板60cmは無かった(2018年現在はあります。。。)ここもまた悔しい感じです。。。

ともあれ、はやくココットを使ってみたいですね!

Rinnaiのココットプレートの詳しい解説はこちら

ABOUTこの記事をかいた人

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。