中古で購入した築21年の住宅をリフォーム「キッチン編」

既存のLDKの問題点

既存のキッチンは壁付けでしたがカウンター付だったので、使い勝手はそれほど悪くないと思っていました。ですが、娘がそろそろ歩く時期になり、リビングで遊んでいる娘と逆の方向を見ながら料理するのは少し怖いと感じていました。またシステムキッチンには食洗器も付いていたのですが、購入時には既に汚れがすごいことになっており、開くのも怖いという状況でしたので、キッチンの中で無駄なスペースになっていたり、生ゴミを外のごみ箱に捨てられるダストボックスもついていたのですが、活用の予定もなかったのでただ邪魔な出っ張りになっていました。

昔ながらのフローリングは掃除をせずにワックスを何度もかけたと思われるくらい汚れが封印されているかと思えば、よく歩く場所はワックスが剥がれていて、場所によって色が違うという感じになっていました。壁紙も以前の方はたばこを吸う方だったようでかなり黄色く変色していました。また、東日本大震災などの影響で、壁紙も破けている場所が多数ありました。

照明やスイッチ類も古さが目立ってきて分電盤もカバーの無いタイプになっていました。

リフォームしたい項目

・システムキッチンの入れ替え(対面キッチンを希望)
・フローリングの張替
・照明器具、分電盤の交換

すべてを予算内で希望通りにできるかはわかりませんが、まずはリストアップしていきます。

ABOUTこの記事をかいた人

LIXIL製品が大好きなリフォームアドバイザーです。 数多くのリフォームを手掛けたうえで、中古で購入した自宅もLIXIL製品で統一してリフォームを行ったくらいです。お客様一人ひとりの異なる状況に合わせて、最適なプランをご提案するよう心がけています。